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実は危険!フッ素樹脂加工フライパンの危険性

みなさん、早速ですが

『フライパン、なに使ってますか?』

よめ

こんにちは、よめ。です!
フライパンってたくさん種類があるし、どれが一番いいか悩むんだよね。

だんな

でも、やっぱ一番大事なのは
こびりつきにくいことと
汚れが簡単に落とせることじゃない?

よめ

そうだね!料理がストレスなくできて洗い物も楽なのが一番!

だんな

料理のしやすさ、洗い物が楽なのも大事だけど、安全性も大事だよ。

よめ

フライパンに安全性?
フライパンに危険とかあるの?

だんな

使い方を間違えると
とても危険なフライパンもあるんだよ。
早速、説明していくね。

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こびりつきの原因はこれ!

炒め物や焼き物をするとき、食材がフライパンにこびりついてしまったら

料理も美味しくないし、洗い物も大変になるので

忙しいママにとってはうんざりしちゃうことですよね。

フライパンで調理するときは、必ず少量の油やバターをひくことをおすすめします!

油なしで調理できることが良いことのように言われていますが

大量に油を使わなければ、身体にも問題ないですし、

少量の油で炒めたり、焼いたりした方が料理も美味しくなります。

また、こびりつきの原因として予熱が不十分の場合があります。

予熱とは十分にフライパンを温めておくことですが、その際、まだ油はいれないことが大事です。

フライパンが十分に温まってから油をいれ、すぐに食材を入れればOK!

予熱が十分なことと、少量の油やバターを使うことで、フライパンへの食材のこびりつきを防ぐこともできます!

フッ素樹脂加工・テフロン加工のフライパン

まず、多くのフライパンで目にする

【フッ素樹脂加工】・【フッ素加工】・【テフロン加工】

この【テフロン加工】とはデュポン社の商標名です。

なので、デュポン社のフッ素樹脂加工のことを【テフロン加工】と呼んでいるだけなので

すべて意味は同じで【フッ素樹脂加工】のことを表しています。

この【フッ素樹脂加工】されているフライパンの特徴としては

焦げ付きにくい・油が少量で済む

というところです。

食材がくっつきにくくなるように、すべりが良くなるコーティングがしてあり、お手入れもしやすいのも特徴です。

フッ素樹脂加工のフライパンは、とても危険!

先ほど、フッ素樹脂加工のフライパンについての特徴をお話ししましたが

実は、フッ素樹脂加工のフライパンはとっても危険なんです!

よめ

えっ!?危険なの?
フッ素樹脂加工のフライパンって多く見かけるよ!

だんな

そうだね、どこでも多く売っているよね!
じゃあ、何が危険なのか説明していくね。

フッ素樹脂加工してあるフライパンは、過熱すると230℃で粒子が発生し、360℃で有毒ガスが発生します。

この有毒ガスが「ポリマーヒューム熱」というインフルエンザに似た症状を引き起こす可能性があります。

そして、この有毒ガス…無色無臭ということが更に怖いところです!

よめ

有毒ガスが発生していても気付けないのは怖い…

だんな

2分半の空焚きであっという間に
250℃前後になってしまうんだよ!

空焚きも怖いですが、少量の食材での調理も気を付けなくてはなりません。

なぜならば、食材がのっていないところは空焚きしているのと変わらないからです。

また、少量の油で揚げ焼きの調理をするのも危険です。

この有毒ガスは、鳥にとっては毒性が強く、とても危険です。

鳥が吸い込むと呼吸不全を起こし、死に至ります。

フッ素樹脂加工されているフライパンを使うときは、温度が180℃~200℃以上にならないように気を付けましょう。

フッ素樹脂加工の危険性

そもそもフッ素樹脂加工等で使用されている「有機フッ素化合物」は人工的に作られた科学物質です。

その為、排出されると自然環境下では分解されず、生物の中に蓄積される危険性があります。

「有機フッ素化合物」は、PFOAと呼ばれ「ペルフルオロオクタン酸」の略称です。水や油をよく弾くものの、自然界で分解されないことから「永遠の化学物質(フォーエバー・ケミカル)」として知られています。

2019年、PFOAは国際条約でもっとも危険なランクの物質として認定され、

日本でも2021年(令和3年)10月から経産省がPFOAの製造や輸入を禁止にしました。

日本では、まだまだPFOAの危険性を知らない人が多いのではないでしょうか。

世界では広がっているPFOAフリーなフライパン

自然環境下では分解されず、生物の中に蓄積される危険性フッ素樹脂(PFOA)は、

人体にとってはもちろん、生物や環境にもとても悪影響を及ぼしています。

これからの私たちは、PFOAを一切使わない、

安心安全な成分の原料で作られているフライパンを使わなくてはなりません。

海外では、人体にも環境にも安全なPFOAフリーのフライパンが多く販売されています。

フッ素樹脂加工(テフロン加工)で有名なティファールでさえ、規制が厳しい海外に向けては

PFOAフリーのフライパンを販売しています。

※イメージ画像

見た目もおしゃれでPFOAフリーなフライパン

安心安全で、人体にも環境にも優しいフライパンが良いことはわかりましたが

もちろん、こびりつきにくいことや、洗い物が楽、見た目のおしゃれさも大事ですよね!

この全部が揃っているのが【グリーンパン】です。

【公式】グリーンパン

この【グリーンパン】は、フッ素樹脂(PTFE)を一切使用せず、

PFOAはもちろんその他のPFAS、また鉛・カドミウムなど人体や環境に及ぼす化学物資は一切含まれていません。

成分は、主に砂と同じ成分でできており、有害な化学物質は一切含まれておりません。

また、独自のセラミックコーティングで、こびりつきの耐久性も高まり、長持ちします。

もちろん、このコーティングは人体と環境に無害です!

過熱時に有毒ガスが発生することもありません!


まとめ

今回は、フッ素樹脂加工のフライパンの危険性と

人体にも環境にも安全な【グリーンパン】についてご紹介しました。

人体にとって安全なのはもちろんですが、私たちが生活していく環境にとっても優しいことが大事です。

最近では【SDGs】への取り組みも進んでいるので、この無害なグリーンパンを1人でも多くの人が使い、

これからの地球環境のことを少しでも変えられるようなアクションを起こせる人が増えていったらいいなと思いました。

♦公式ストア限定10%OFF!! 

♦税込3,301円以上の購入で送料無料!!

【グリーンパン】公式サイトはこちら

この機会に是非、使用してみてはいかがでしょうか。

読んでいただきありがとうございます!
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この記事を書いた人

よめ(32歳)
暮らしのこと。趣味のこと。
子育てのこと。
発信していきます!

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